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AIカメラ700台、客の興味見抜く

ディスカウント店のトライアル、売れる陳列の定説覆す

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大手ディスカウントストアのトライアルホールディングス(福岡市)が、客の行動分析を進めている。約700台に及ぶカメラを設置し、何を手に取り、どの棚で立ち止まったのかを可視化。「何を買ったか」だけでなく「何に興味を持ったか」まで踏み込み、客をひき付ける売り場を作る。

スーパーセンタートライアル長沼店(千葉市)は7月3日、自社開発のデジタル機器を活用した「スマートストア」として改装オープンした。

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