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KDDI、大規模障害の傷深く

初歩的ミス、リスク想定に甘さ 他社網接続もハードル

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KDDIが2日未明に起こした通信障害では、同社で過去最大の「おわび料」を支払うことになった。発端は機器交換時の初歩的なミス。トラブルが連鎖し、昨年秋にNTTドコモが起こした大規模障害の教訓を生かせずに全国で影響が長時間に及んだ。再発防止策の実行を急ぎ、緊急時に他社の通信網に切り替える「ローミング」(相互乗り入れ)の導入も検討する。信頼回復のハードルは高く、IoT時代に向けた課題は山積している。1面参照)...

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