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受粉、いつハチ飛来で効果?

中央大など、開花2日目の早朝

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中央大学の高田まゆら教授は、東京大学や農業・食品産業技術総合研究機構などと共同で、植物の受粉を担う昆虫がどんなタイミングで花を訪れると収穫物である実や種子の生産に効果を上げるのかを突き止めた。ハスの花を5秒ごとに連続撮影して観察したところ、開花2日目の早朝に訪れるハチの数が多いほど生産が増えた。今後はハス以外にも対象を広げ、より幅広い作物で収穫が増える条件の解明をめざす。

農業では収穫物の実を増...

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