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新竹商店社長 新竹浩子さん

駅弁に詰める記憶と感動(4)

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 経営者として多忙な毎日を過ごしていたとき、食品業界全体を揺るがす出来事が起きた。

2001年秋のことです。当時私たちは松阪駅でJR東海の特急「南紀」に駅弁を積み込み、車内販売してもらっていました。1日200食も売れることもありましたが、ぱたりと売れなくなりました。駅構内の売店でもまったく売れません。9月、千葉県でBSE(牛海綿状脳症)の疑いがある牛が発見されたと農林水産省が発表したのを機に、牛...

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