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時価総額、将来期待で高騰 コロナでPER100倍6割増

テスラ株160倍/エムスリー株140倍

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新型コロナウイルスの感染拡大による株価急落から半年を迎えた。「コロナ相場」の特徴は、特定の銘柄への資金集中だ。世界の上場企業のなかで、株式時価総額が利益の100倍を超える企業は半年で6割増えた。IT(情報技術)バブルのような利益を伴わない株価の急上昇もみられ、持続性を不安視する声も聞かれる。

21日の米国株式市場では電気自動車(EV)のテスラが連日で上場来高値を更新した。時価総額は約3800億ドル...

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