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<人事>麻生・菅氏ら骨格維持

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長期政権を支えたのはメリハリを利かせた人事にある。第2次政権の発足以降、首相は2013年を除き内閣改造・党役員人事を毎年実施している。

回数が増えて「入閣待機組」の起用が進めば各派閥トップや参院の顔もたち党内を掌握しやすくなる。

麻生太郎副総理・財務相、菅義偉官房長官は政権発足から続ける。二階俊博幹事長も16年から続く。こうした骨格の維持・継続が政権の強みにつながっている。

19年9月の人事は「ポ...

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