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新竹商店社長 新竹浩子さん

駅弁に詰める記憶と感動(3)

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 東京での大学生活や役者志望の日々を終え、1985年に三重県松阪市の生家に戻った。

新竹商店の4代目で祖父の亮太郎は、会社の中興の祖と呼ぶべき人物で、戦後ずっと会社を引っ張ってきました。59年には国鉄紀勢本線の全線開通を記念して松阪牛の駅弁「元祖特撰牛肉弁当」を発売するなど、地元の特色を生かした駅弁を次々に送り出しました。祖父には後年、市役所から松阪市名誉市民の賞が贈られました。

そんな祖父が大...

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