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キヤノン、今期純利益22%増

上方修正、半導体装置など好調 年間配当20円上積み

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キヤノンは26日、2022年12月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比22%増の2620億円になりそうだと発表した。従来予想より100億円上方修正した。08年のリーマン・ショック後で最高になる。半導体需要の高まりで露光装置事業が好調に推移。監視カメラなど買収でてこ入れした新規事業も利益貢献し、過去の大型投資の成果も実ってきた。年間配当を120円と従来より20円増やし、株主還元も充実する。

「サ...

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