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インド・モディ政権、代理出産禁止へ

貧困から抜け出したい「母」から反発も

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インド西部グジャラート州の女性ミーナさん(35)が代理出産するのは今回が2度目だ。12歳で学校をやめ、工場などで働いてきた。工場で支給される給料は1日50ルピー(約70円)強と百円にも満たない。夫は家族を置いて出て行き、10代の息子2人を育てている。グジャラート州の小さな町アナンドで不妊治療クリニックとして知られているアカンクシャ病院を訪れ、2017年に代理母になる契約を結んだ。

「子供の教育費を...

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