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EVバス、世界で快走

中国製席巻 日本、水素出遅れ

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公共交通機関での電気バス採用が世界で拡大している。そのほとんどが中国製だ。日本でも路線バスを電気自動車(EV)化する動きはあるが、国産の選択肢すらない。日本は水素バスの開発に重点を置き、EV対応が遅れた。二酸化炭素(CO2)などの排出を実質ゼロにするゼロエミッション化は、自動車分野でも後じんを拝している。

2021年12月、京都市と京阪電鉄は市内の循環バスに4台のEVバスを導入するイベントを開い...

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