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社外取、報酬改善遅れ

昨年度横ばい、米英は上げ 民間調査

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日本の社外取締役の報酬改善が遅れている。コンサルティング会社ウイリス・タワーズワトソンの調査によると主要企業の社外取締役の報酬額(中央値)は2019年度に1430万円と前年度と同額。米国は2%増、英国では18%増と欧米に比べて報酬引き上げは鈍い。企業統治の中で社外取締役の占める役割は高まっており、どう報いるか課題となっている。

調査は日米欧の主要企業を対象に集計しており、日本は時価総額、売上高を基...

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