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新竹商店社長 新竹浩子さん

駅弁に詰める記憶と感動(2)

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 1960年、三重県松阪市の松阪駅前にある駅弁店に生まれた。両親と祖父母に弟4人。大家族だった。

家族総出で仕事する環境に育ちました。幼いころは両親が使っていたソロバンを転がして遊んでいました。学齢期になると、1階の作業場にいる父が「おーい」と上の階の私たちを呼ぶようになりました。弁当にひもを十文字にかける作業を手伝うのです。

駅前の自宅兼店舗から、駅構内の売店に弁当を届けに行きました。駅員にも...

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