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悩める外国人 地域で救え

コロナ禍、言葉や煩雑な手続き壁に

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新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、日本に暮らす外国人の不安感が募っている。言葉の壁はもちろん、公的支援を得る煩雑な手続きに苦戦するケースも多い。行政や関係団体も支援を強化しているが、悩める外国人の姿は社会の多様化に対応し切れない地域の現状を映している。

「PCR検査を受けたいが方法がわからない」。さいたま市の在日ベトナム人協会が新型コロナに関する相談窓口を4月に開設したところ、日本語が苦手なベ...

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