/

この記事は会員限定です

鉄の街・北九州に試練

コロナで売上高減/高炉1基停止 域外製鉄所の受注開拓

[有料会員限定]

北九州の鉄鋼業が試練の夏を迎えている。米中貿易摩擦の影響で「鉄冷え」が続いていたところに、新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちを掛けている。9月には日本製鉄が高炉1基を完全に休止。九州に残る高炉は同社傘下の九州製鉄所戸畑地区と大分地区にある計3基になる。地元企業は九州だけでなく、全国の製鉄所の仕事を請け負うなど対応を急いでいる。

「気温が上がるに従って暇になってしまったよ」。旧官営八幡製鉄所(北九州市)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1237文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン