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しぼむオフィス需要 「縮小」が「拡張」を上回る

都心の空室面積7割増

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コロナ禍で働き方を見直す動きが広がるなか、オフィス需要量の減退感が足元で強まってきた。在宅勤務の拡大や業績の悪化に伴うコスト削減が相まって、賃料が高い東京都心で空室面積が4カ月で7割増えた。今後オフィスを縮小する考えを持つ企業は拡張したい企業を上回った。賃貸オフィス市場は空前の活況からの転換局面を迎えた。

ザイマックス不動産総合研究所(東京・千代田)の2つの調査でわかった。オフィスビルの空室面積を...

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