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芸能界「徹夜で仕事」77% 過酷な労働環境

苦しむ「個人事業主」 労災や相談窓口、一歩ずつ

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芸能人の自死や休養、パワハラの訴えなどが近年、目立つ。背景には過酷な労働環境があり、特に映画界が劣悪だという。俳優やスタッフらが実態を語り、相談窓口など救済方法を探り始めた。

「徹夜仕事の経験が77%。半数以上が年収300万円以下で、ケガをしても労災を認められないケースがほとんど」。日本芸能従事者協会代表理事で、俳優として映画界を中心に活動してきた森崎めぐみ氏は話す。

ギャラ不払いやハラスメント...

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