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肺がん治療で論文5編に不正

大阪大、元医員を処分

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大阪大などは18日、大阪大病院の元医員が2013~16年に公表した肺がん治療などに関する論文5編で、データの捏造(ねつぞう)や改ざんがあったと発表した。うち1編は、335人の患者が参加した肺がん治療の臨床研究の参考論文になっていた。

大阪大は18日付で懲戒解雇相当の処分とした。大阪大と国立循環器病研究センターによると、元医員は「単純なミスだった」などとして不正を認めていない。

元医員は国循の元室長...

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