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AI倫理、世界を分断

米、「思考の筋道」研究重ねる 中国の実用重視危うさも

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人工知能(AI)にも「お国柄」がある。判断の基準をマシンに教える人間社会の側に違いがあるからだ。同じ問題を解くのでも、国や組織が異なれば別々の答えを導き出すことがある。

6月末、米政府のAI国家安全保障委員会が「コロナ危機対応とAI技術の役割」と題する白書を公表した。AIでワクチンを開発する際の倫理問題など10項目の提言からなる。

新型コロナウイルスに関する同委員会の白書は実に3冊目だ。プライバシ...

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