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ワクチン供給、21年上半期に 先進国の独占危機延ばす

感染症流行対策イノベーション連合 リチャード・ハチェットCEO

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新型コロナウイルス収束のカギを握るワクチンに関心が集まっている。大国や先進国が大量に確保する一方、途上国に必要量が回らない不均衡も懸念される。ワクチンの共同開発や供給を巡る世界的な計画を進める官民組織、感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)のリチャード・ハチェット最高経営責任者(CEO)に国際協調の可能性を聞いた。

――ワクチン共同開発・供給の狙いと進捗は。

「世界保健機関(WHO)などと...

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