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電源構成最適化への課題(中)再生エネ普及、広域送電カギ

荻野馨・東京大学客員連携研究員 佐々木大輔・東北大学助教

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再生可能エネルギーの優位性が世界的に見直されている。比較的施工が早い、設備が軽い、運転の人手が少ない、燃料の供給と費用がほぼ要らないなどの利点があるからだ。こうした強みが自然災害や気候変動など新しいリスクへの抵抗力(レジリエンス)になる。

国際エネルギー機関(IEA)の予測では、再生エネはコロナ禍でも投資額が前年比マイナスとならない唯一の電源だ。この適応力を十分発揮させるには、電力市場の仕組みが大...

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