/

この記事は会員限定です

関電の役員報酬補填 違反を認定

コンプラ委が報告書

[有料会員限定]

関西電力が東日本大震災後の経営不振で減額した役員報酬の一部を役員退任後に嘱託報酬などとして補填した問題で、関電の「コンプライアンス委員会」(委員長・中村直人弁護士)は17日、調査報告書を公表した。報告書は、2015年10月ごろに森詳介会長(当時)の指示で検討が始まったとし、森氏ら3人について取締役としての善管注意義務違反を認定した。

報告書などによると、関電は震災後の業績悪化に伴い、12年3月~1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り313文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン