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アステラス製薬社長 安川健司氏(下)

簡潔な英語で円滑議論

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  ■米国勤務から帰国後の1998年、日米欧3極の開発を率いる。

過活動ぼうこう治療薬「ベシケア」のプロジェクトリーダーとして、日米欧の同時並行で進める臨床試験(治験)を指揮しました。90~96年の米国勤務中に山之内製薬として初めての医薬品の現地開発に成功しましたが、その時は日本で先行販売していた治療薬の海外展開でした。世界3極の治験は未踏の領域でした。

過活動ぼうこう治療薬の開発では、山之内は...

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