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主要国経済1割縮小 リーマン時の3.5倍

4~6月 GDP前年同期比 感染早期抑制が左右

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世界の主要国の2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比9.1%減少した。リーマン危機時の約3.5倍の落ち込みで、コロナ禍の傷の深さが鮮明になった。それでも感染を早期に抑え、経済復調に動いた中国やベトナムはプラス成長を達成した。感染抑制と経済活動の両立の重要性を改めて浮き彫りにした。(関連記事総合2面に

世界GDPの3分の2を占める日米英中とカナダ、ユーロ圏の計24カ国を「主要国...

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