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多面的な見方で戦争を考える

近現代史、高校で深掘り 当事者の視点で/世界史と融合

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戦後75年が過ぎ、国民の8割超が戦争を知らない世代となる中、学校の授業で戦争や平和をどう教えるかが課題になっている。悲惨な事実を伝えるだけでなく、歴史解釈の論争などから生徒が主体的に考える取り組みも行われている。

「第2次世界大戦は回避できたと思いますか」。神奈川県の私立高校で世界史を教える女性教諭は授業で生徒にそう尋ねる。生徒を日本、米国、英国、ドイツ、フランスにグループ分けし、各国の立場で「な...

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