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コロナ難局 逆手に新機軸 現金創出力が高い企業

1位 ウイングアク 書類電子化、第3の柱へ

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日本経済新聞社は売上高300億円以下の中堅上場企業「NEXT Company」を対象に、稼いだ資金から投資を引いたフリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)の直近3年間の平均額をランキングした。首位は請求書など業務帳票の作成ソフトを手掛けるウイングアーク1st(ウイングアク)だった。新型コロナウイルス下の新たな需要を見極め、安定的に現金を生み出す力を磨いた企業が上位に目立った。

「顧客のデジタ...

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