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アルミ供給過剰鮮明に 日米欧、車減産が影響

中国、需要増の継続不透明

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自動車や建材、飲料缶などに使うアルミニウムの需給が緩い。中国経済の回復を手掛かりに国際相場は7カ月ぶりの高値圏に浮上したが、日米欧の需要回復には時間がかかる。当面は供給過剰が鮮明で、1トン2000ドルの大台は遠い。年内は1700ドルを中心とする値動きにとどまりそうだ。

指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物価格は13日の終値が1トン1763.50ドルと直近の安値をつけた5月中旬から2割...

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