三菱商事、今期純利益63%減 コロナで資源・車に逆風

2020/8/14付
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日本経済新聞 朝刊
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総合商社の苦戦が続いている。三菱商事は13日、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比63%減の2000億円になると発表した。従来は未定としていた。新型コロナウイルスの影響で資源や自動車、鉄鋼を中心に幅広いビジネスが逆風を受ける。市場予想平均のQUICKコンセンサス(2486億円)を下回った。

午後2時の発表を受けて三菱商事の株価は急速に伸び悩み、一時、前日比マイナスとなった。

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