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中古ディーゼル車両改造 西鉄 EVバス2割に

脱炭素へ30年度方針 導入・修繕費を抑制

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西日本鉄道は既存のディーゼル車両を電気自動車(EV)に改造したバスの導入を加速する。8月からはグループ会社での改造を始め、2022年度中に複数台を導入する予定だ。脱炭素の実現へ、30年度には保有バスの約2割をEVに切り替える方針だ。

西鉄は6月、住友商事が出資する台湾の大手電気バスメーカーが開発したEVバス車両1台を導入し、北九州市内の小倉―黒崎・折尾間を中心に実証運行を始めた。乗車すると走行中...

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