米消費者物価、6月9.1%上昇 - 日本経済新聞
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米消費者物価、6月9.1%上昇

FRB、大幅利上げの公算

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【ワシントン=鳳山太成】米労働省が13日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の伸び率が9.1%だった。ガソリン高や堅調な雇用環境を背景に前月より伸びを高めた。米連邦準備理事会(FRB)が大幅な金融引き締めで沈静化を図る公算が大きくなっており、急激な利上げが景気後退を招く懸念も広がっている。(関連記事総合1面に

6月の伸び率は5月の8.6%を上回った...

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