自動検温装置、3万円台 ペブルコーポ、赤外線センサー使用

2020/8/13付
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日本経済新聞 朝刊
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企業向けIT(情報技術)支援のペブルコーポレーション(東京・江東)は、オフィスの入り口に設置する自動検温装置を9月に発売する。入室者の体温を短時間で検知し、発熱している場合にブザー音などで通知する。検温用で主流のサーモカメラよりも安価な赤外線センサーを使い、価格を3万円台にした。

発売する検温装置はスマートフォン程度の大きさで、オフィスなどの部屋の入り口のドアに取り付けて使う。赤外線センサーを使…

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