鉄道大手全18社が赤字
4~6月最終 私鉄、レジャーで打撃 テレワーク定着懸念

2020/8/13付
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日本経済新聞 朝刊
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鉄道大手18社の2020年4~6月期の連結決算が12日に出そろい、全社が最終赤字だった。主要18社が四半期決算でそろって赤字になるのは初めてで、赤字幅は合計で約4900億円。特に私鉄はJRに比べて鉄道以外の収益比率が高い。新型コロナウイルスが広がり、鉄道と同様に固定費比率が高いホテルなどのレジャー事業も大打撃を受けた。

東急が12日に発表した20年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比25%…

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