バイデン氏、多様性前面
民主副大統領候補にハリス氏

2020/8/13付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

【ワシントン=永沢毅】米大統領選で民主党のバイデン前副大統領(77)はカマラ・ハリス上院議員(55)を米副大統領(きょうのことば)の候補に決め、人種など米国の多様性を重視する姿勢を鮮明にした。白人層に力点を置くトランプ大統領に対抗してマイノリティーの集票を狙うが、党内の左派層の取り込みも課題となる。

関連記事国際面に

ジャマイカ系の父親とインド系の母親を持つ移民2世のハリス氏は米国の多様性を体…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]