中国、ハイテクで存在感 シェア首位12品目
19年世界市場調査 日本抜き2位

2020/8/13付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

中国企業が旺盛な内需をテコに、世界のハイテク市場で一段と存在感を高めている。日本経済新聞社がまとめた2019年「主要商品・サービスシェア調査」で、中国は電子部材など前年より2品目多い12品目でトップシェアを獲得した。日本を逆転し、国・地域別で2位になった。(関連記事企業2面、詳細を13日付日経産業新聞に)

調査対象は74品目。このうち中国勢は、スマートフォン向けの中小型液晶パネルと電気自動車など…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]