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世界の若者の65%、コロナで学習量減

「デジタル格差」ILOが報告

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【ジュネーブ=細川倫太郎】国際労働機関(ILO)は、新型コロナウイルスの感染拡大で、世界の若者のうち65%が学習量の減少に至ったとする報告書をまとめた。大学や研修施設が閉鎖に追い込まれたほか、オンライン授業を受けられない人も多いためだ。学習不足は将来のキャリア形成に悪影響を及ぼす可能性がある。

報告書は「デジタル格差」を警告した。オンライン授業を受けた若者は高所得国が65%だったのに対し、低所得国...

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