/

この記事は会員限定です

夏の果物、軒並み高値

生育不足 ナシ・ブドウ2~3割高

[有料会員限定]

夏に消費が活発な果物の価格が今年は高い。梅雨が長引いて日照が不足した影響で生育が進まず、東京市場では入荷不足からナシやモモは平年比で2割高い。都市部のスーパーでの売れ行きは鈍く、帰省が減る地方での消費も見込みにくい。果物の流通関係者にとっては厳しいお盆期間となっている。

青果物情報センター(東京・大田)によると東京市場の卸値は8月上旬にナシ(幸水)は1キロ499円と、平年(過去5年平均)比で18%...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り836文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン