クアルコム、逆転勝訴 スマホ半導体独禁法違反認めず 米高裁「市場競争妨げない」

2020/8/12付
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日本経済新聞 夕刊
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【シリコンバレー=佐藤浩実】米連邦取引委員会(FTC)と米半導体大手クアルコムの訴訟を巡り、米サンフランシスコの連邦控訴裁判所(高裁)は11日、同社を反トラスト法(独占禁止法)違反とする連邦地裁の判決を破棄した。クアルコムにとっては逆転勝訴となる。FTCが再考を求める可能性はあるものの、2017年から続く訴訟は節目を迎えた。

FTCはクアルコムが十分なライセンス料を支払わないスマートフォンメーカ…

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