ソフトバンクG純利益12%増の1.2兆円 4~6月、株売却益で

2020/8/12付
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日本経済新聞 朝刊
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ソフトバンクグループ(SBG)の業績が大きく改善した。11日発表した2020年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比12%増の1兆2557億円だった。1~3月期は1兆4381億円の最終赤字だったが、資産の現金化に伴って売却益などを計上した。投資事業の運用成績が改善した。(関連記事総合2、企業2面に

「守りに徹した」。同日会見した孫正義会長兼社長は4~6月の決算を評した。SBG…

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