大機小機ケインズ的景気対策のツケ

2020/8/12付
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日本経済新聞 朝刊
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先月末、内閣府は、2012年からの景気拡大が18年10月までだったと発表した。戦後最長の「いざなみ景気」を抜くかと言われていたが、そうはならなかった。

そんな中、最近紙面をにぎわせているのは、新型コロナウイルス対応で経済活動が更に制約されるのではということと、コロナ後の景気回復がどうなるだろうかということだ。しかしながら、より重要なのは、コロナショックを契機に、ここで日本が成長力を取り戻せるかだ…

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