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「選挙なく全う」前例なし

政権運営「黄金の3年」の虚実 2年後に自民総裁選

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参院選は自民党が単独で改選過半数を得て大勝した。衆院を解散しない限り2025年の参院選まで大型国政選挙はなく、岸田文雄首相が政策を実現しやすい「黄金の3年間」を手にしたとの見方がある。一方で歴史を振り返ると衆院解散なしに同じ首相が全うした例がない事実もある。

政権与党の国会の基盤が整う。参院は自民、公明両党が参院の定数248で半数を超す146議席の勢力をおさえた。衆院は21年10月の選挙で安定的...

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