地銀、コロナ損失処理 先手
貸倒引当金を厚め計上 ふくおかFGなど欧米流を導入

2020/8/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの流行が長期化する中で、将来発生する損失を前倒し処理する地銀が増えてきた。ふくおかフィナンシャルグループに続き、福島銀行、東京スター銀行も最終赤字を計上。「フォワードルッキング(FL)引当」と呼ばれる欧米普及の新手法で、将来の経済を保守的に予測する動きが広がってきた。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]