甲子園「交流試合」開幕 手拍子で選手後押し 「思い伝わってきた」

2020/8/11付
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日本経済新聞 朝刊
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高校野球が甲子園に戻ってきた――。10日に開幕した2020年甲子園交流試合では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、観客は保護者や控え部員らに限られた。例年のようなメガホンを使った声援や楽器の演奏も禁止となったが、懸命な手拍子や学校からのリモート応援が選手を後押しした。(スポーツ1面参照)

息詰まる接戦となった第2試合。九回裏、明徳義塾(高知)の4番新沢颯真選手が打席に入ると、ひときわ力強い…

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