上場企業、純利益36%減 今期見通し
6割が減収減益 事業見直し不可欠

2020/8/11付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの影響で遅れていた上場企業の2021年3月期の業績予想の開示が広がってきた。7日までの開示を集計すると、純利益は前期比36%減となり3期連続の減益となる見通しだ。上場企業全体で赤字となったリーマン・ショック時の09年3月期以来の落ち込みとなる。秋以降の回復力を高めるため、踏み込んだコスト構造の見直しや事業改革が欠かせない。

7日時点で今期予想を開示した企業は全体の66%になった…

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