被爆者代表の89歳「平和の実現、全ての人で」

2020/8/10付
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日本経済新聞 朝刊
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平和な世界の実現には全ての人の参加が必要だ――。平和祈念式典の被爆者代表で長崎市のカトリック信徒の深堀繁美さん(89)は、長崎を訪れたローマ教皇フランシスコ(83)の言葉を引用し訴えた。核兵器廃絶に向け「一人でも多くの皆さんがつながってくれるように願ってやまない」。14歳だった75年前の8月9日、学徒動員先の三菱重工長崎造船所飽の浦工場で…

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