長崎の痛み 祈り続ける
「原爆の日」犠牲者悼む 核廃絶の誓い、次世代に

2020/8/10付
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日本経済新聞 朝刊
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街を一瞬で焦土に変え、多くの命を奪い去った原爆投下から75年。原爆の日を迎えた長崎は9日、早朝から鎮魂の祈りに包まれ、爆心地近くの平和公園(長崎市)には多くの市民が集まった。犠牲者を悼む花束や折り鶴をささげ、核廃絶と不戦の誓いを次世代につなぐ決意を新たにした。(1面参照

強い日差しの下、長崎市の市丸彪さん(83)は午前9時半ごろ、平和公園を訪れ、新型コロナウイルス対策のマスク姿で黙とうをささげ…

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