滋賀・西明寺の国宝・本堂 柱絵に菩薩8体発見 広島大が赤外線撮影

2020/8/10付
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日本経済新聞 朝刊
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滋賀県甲良町にある西明寺で、国宝・本堂(鎌倉時代)にある柱2本を赤外線撮影したところ、菩薩(ぼさつ)立像4体ずつ、計8体が描かれているのを発見したと、広島大大学院の安嶋紀昭教授(美術史学)らが9日発表した。

柱は直径約45センチで本尊・薬師如来像の前方にあり、表面はすすで黒くなり、これまで何が描かれているかよく分かっていなかった。天…

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