重油1000トン超流出 環境・生態系に影響
商船三井手配の貨物船、モーリシャス沖で座礁

2020/8/10付
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日本経済新聞 朝刊
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商船三井は9日、同社が手配した大型貨物船がインド洋の島国モーリシャス沖で座礁した問題で、現時点で船体から1千トン以上の重油が流出したと明らかにした。座礁地点の近くには野鳥の保護区があるなど環境への影響が懸念され、世界的にも注目が集まりつつある。流出事故の賠償は船主が負うのが原則で、今後の賠償額や商船三井の対応が焦点になる。

座礁したのは商船三井がチャーターしていた大型ばら積み船「WAKASHIO…

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