ロボ作業環境の目安作り セブンなど20社、仕様・規格を統一

2020/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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セブン―イレブン・ジャパンや三菱地所など大手企業約20社が連携し、ロボットが作業しやすい環境づくりに乗り出す。経済産業省が調整役となりロボットがつかみやすいモノの形状を探ったり通信規格をそろえる実証実験などを9月にも始める。小売りや物流など人手不足が深刻な業界でロボット普及を急ぎ、生産性向上につなげたい考えだ。

官民組織のロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)にイオンなど小売業の…

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