航空需要蒸発、主要36社赤字2.3兆円 4~6月期
借金は26%増 関連産業も苦境

2020/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの感染が収まらず、世界の主要航空会社の経営が揺らいでいる。主要36社の2020年4~6月期の最終損益は2兆3000億円超の赤字となった。稼ぎ時の夏場も需要は回復せず、政府支援の拡大や資本調達の必要性も高まってきた。産業の裾野は広く、関連企業にも影響が波及している。

国際航空運送協会(IATA)は、世界の航空需要が戻るのは24年と予想する。それまではコスト削減や資金・資本調達とい…

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