インド洋で座礁の日本貨物船、重油漏れ 観光産業に懸念

2020/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の海運会社、長鋪汽船(岡山県笠岡市)が所有する大型貨物船が7月25日(現地時間)、インド洋の島国モーリシャス南東部の沖合で座礁し、8月6日(同)から燃料の重油が大量に流出している。積み荷は無く乗組員は無事だったが、周辺のサンゴ礁や海洋資源、観光産業への影響が懸念される。

座礁した「WAKASHIO」は鉄鉱石などを運ぶばら積み船で、全長は約300メートル。積載重量は20万3130トンと、ばら積…

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