ワクチン供給 年明けから 政府・アストラゼネカ、1.2億回分で合意

2020/8/8付
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日本経済新聞 朝刊
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加藤勝信厚生労働相は7日、英製薬大手アストラゼネカが開発を進めている新型コロナウイルスのワクチンについて、1億2千万回分の供給を受けることで基本合意したと発表した。供給は2021年初めに始まり、3月までに3千万回分を確保する計画だ。同年夏の東京五輪・パラリンピック開催を意識した。

アストラゼネカは英オックスフォード大学とワクチンを開発しており、9月にも実用化をめざす。接種する回数は1人につき1回…

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